小型風力発電に関する風況調査,発電量調査サービス

風況セミナー詳細

風力発電で失敗しない為の風況調査
TFTビルにて第一回セミナー

募集を締め切りました

第一回「風力発電で失敗しない為の風況調査」セミナー風景
大勢の参加有難うございました。

小型風力用風況調査システムとは

「今までにないネットで簡単に調査依頼が出来るシステムです」

  • 分析エンジンは大型風力発電で実績のある東京大学のソフトを使用し、小型風力用として使用。
    大型風車では、実測値と予測値が95%と非常に高性能であることが論文で実証されている。
  • 小型風力発電機はポールの高さが12~24mと低く地形の形の影響を大きく風が受けやすい。
      本システムは地形の影響予想は国土地理院の全国のデーターを利用し風況予測をしている。
  • 精密な予測を出すために膨大な量の計算を行うため、通常のPCでは8日間計算に時間がかかる。
  • 弊社が開発した高速演算PCによりおよそ1日で予測計算が出来るようになった。
  • 調査依頼は、会員ユーザーがインターネットで弊社サーバーにアクセスし、サイト内の地図で調べたい場所をクリックし、柱の高さを1種類選べば(12m、18m、24m、30m)の高さの4~5㎞四方の風力分布を知る事が出来る。どこの土地を押さえればよいのか直ぐ分かる。
  • 建てたい場所が決まれば、希望する柱の高さを2つ選び(12m、18m、24m、30m)年間発電量が予測されます。乱流もわかります。収支が合うのかが直ぐ分かる。
  • 会員はサイトの中のグーグルの地図をクリックし依頼をするので、調査内容をグーグルマップに反映しやすい。
  • これらの調査情報は融資に必要な発電予測、保険に必要な乱流予測資料として利用できる。
  • 分析結果レポートサンプルサンプル

小型風力用風況調査システムの分析データーの活用方法
最大効率を行える場所を事前に把握

「敵を知り己を知れば100戦危うからず」
「発電予想・乱流情報を事前に把握」
応用目的  「高収益化と事業規模の策定」・ 保険加入
乱流による故障、事故を抑制
  • 具体的な発電量の予想を高いレベルで知る事が出来、収益性や事業規模を決めれる。
  • 入力画面から柱の高さを2種類選択すれば高さごとの発電量の違いや、場所を少し動かした場合の発電量の違いを得る事が出来る。
  • 情報を知れば同じ場所でコストがかからず発電量は2倍以上になる。
  • 発電機に影響を与える乱流の強度を把握。
    発電機の故障を起こす場所を避け、長期の運用が出来る場所を選定。

小型風力用風況調査システムの分析データーの活用方法
風力発電最適地を発見できる

「敵を知り己を知れば100戦危うからず」
「設置場所周辺の4km四方の風力分布を知る!!」
応用目的   「誰よりも早く優良地を押さえたい!!」
参考資料  北海道・東北編  関東編  九州編
風力発電の成功は風の良い処を早く抑えた物が勝つ事が出来るビジネス なので、リスクを回避し、風速の最適地を押さえれる事が最重要。 4km四方の幅広い風速分布図が手に入るのでコストパフォーマンスが高い        
風況調査で平均風速7.3m/sの最適地を発見
  • 風速分布データーをグーグルに合わせると国道沿で電線がある場所が1000mにわたり最適地が続くことを発見できた。
  • 小型風力を20基設置できる。
  • 舗装道路わきで、電線がある。
  • 電力会社が受け付けてくれる。

システム概略図と費用
(インターネット入会~調査依頼動作別紙参照)

第2回セミナー「風力発電で失敗しない為の風況セミナー」

内容
風力発電で失敗しない為の風況セミナー
開催日
平成28年9月13日
開催時間
午後1時~午後3時
場所
東京都江東区有明3-6-11
東京ファッションタウンビル(TFTビル) 東館 9F 905号室
参加費
無料
主催
株式会社エネルギーファーム
「風力発電で失敗しない為の風況セミナー」第二回の参加募集を締め切りました。
第三回については内容が決まりましたらお知らせいたします。