光熱費がゼロにできるその訳は
(1) オール電化だからできる。省エネ節約がなんと1年間で約10万円もオトク! 10年間だと約100万円の差も……!!?

オール電化による節約のからくりは、「深夜のごく安い電気代」を用いてお湯を沸かすことにあります。
さらに「IHクッキングヒーターなどによる、ガスよりもエネルギー効率の高い電気機器によるエネルギー節約」を用いることでその効果はぐんと上がります。
光熱費は私たちが生きている限り支払い続ける生涯ローンと同じです。
新築やリフォームの費用は時間が多少かかってもいつかは払い終えるものですが、光熱費は住み続ける限り支払い続ける生涯ローンです。
あきらめていた光熱費を例として、効率の良いオール電化でグ〜ンと抑えるイメージ図は以下のようになります。

| 基本料金 | 給湯の使用料金 | 調理、照明、空調他の 使用料金 |
合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 従来の住宅 (ガス調理器具、 ガス温水器を使用) |
ガス基本料 (都市ガス) + 電気(40A) 約3.5万円 |
都市ガス給湯器 約6.5万円 |
ガスコンロ + 照明、空調など 約12万円 |
約22万円 |
| オール電化の住宅 | 電化上手(6kVA) 約1.4万円 |
エコキュート 約1万円 |
照明空調など 約9.6万円 |
約12万円 |
| どれだけオトク? | 約2.1万円 |
約5.5万円 |
約2.4万円 |
約10万円 |
※これは参考例となります。弊社標準モデル家庭の電力消費をシミュレーションしたもので、各家庭の電力削減量を保証するものではありません。
(2)光熱費が80%OFF!? ――その理由とは
太陽光発電+オール電化はさらに光熱費を大幅ダウン!オール電化で節約できる光熱費は、一般的に弊社標準モデル家庭だと45%の光熱費の節約になると言われています。
オール電化に加えて太陽光発電もあわせて使用すると、昼間は太陽光発電から供給することで電気代を大幅に下げるだけでなく、余った電気を電力会社に売ることができるようになります。
太陽光発電+オール電化は大変相性のいい組み合わせです。環境に配慮しつつ光熱費を約80%と大幅に節約することができるのです。

こんなに違う電気料金
下の図にありますように一日の時間帯でこんなに料金が違います。
深夜のお得な電気料金料金(23時から7時まで70%OFF)は、エコキュートだけでなくすべての電気製品に適用されます。
だからガスを使うよりも光熱費が削減できるのです。
電気料金の仕組みが分かると、いろいろな節約術が考えられます。
たとえば、電気料金が安い深夜に洗濯を自動で行う様にするだけで電気代は70%もOFFとなります。 朝食の支度も朝7時までに終了すれば、電気代は70%もOFFとなります。
さらに、昼間は太陽光発電から供給される電力により割高な料金を支払う必要が無くなります。
こうしてみれば、太陽光発電とオール電化を導入することで従来の年間光熱費を大幅に削減できるのは一目瞭然です。

| 電力会社 | 季節別時間帯別電灯契約 | オール電化割引 |
|---|---|---|
| 東北電力 | やりくりナイト8・10 | − |
| 東京電力 | 電化上手 | 全電化住宅割引 |
| 中部電力 | Eライフプラン | 全電化住宅割引 |
| 関西電力 | はぴeタイム | はぴeプラン |
| 中国電力 | ファミリータイム・エコノミータイム | 電化住宅プラン |
| 四国電力 | 電化Deナイト | e割 |
| 九州電力 | 電化deナイト・よかナイト10 | − |
※ プランの詳細につきましては各電力会社にお問い合わせください
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